【最新情報】大注目なiPhone SE 3(第3世代)
発売日はいつ?デザイン・価格はいくらか考察

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どうも!CLED FACTORY(@cled_factory)です!

ついに本日3月9日午前3時にApple様のスペシャルなイベントが開催されたということで、

筆者もアラームをセットして、寝ぼけながらイベントに参加させていただきました(笑)

内容としましては、iPhone SE(第3世代)、iPad Air(第5世代)、Mac Studio、Studio Displayなどが発表されました。

またiPhone13/13 miniにグリーン、iPhone13 Pro/13 Pro Maxにアルパイングリーンの新色が追加されるということです。
 
iPhone SE(第3世代)、iPad Air(第5世代)、iPhone13シリーズの新色はいずれもあさって3月11日(金)より注文受付を開始し、発売日は来週3月18日(金)となります。

Mac Studio、およびStudio Displayは本日より予約受付を開始、発売日は3月18日(金)予定です。

もう激アツな内容すぎて眠気が吹っ飛んでいきました。

今回はiPhone SE(第3世代)のスペックや価格、発売日など改めて正確な情報を書いていこうかと思います。

非常に楽しみ且つ、期待ができる内容となっておりますので最後までご覧ください。

【2022年3月9日最新情報】iPhone SE(第3世代)の概要

2022年3月9日スペシャルイベントで発表後のネットにあがっているiPhone SE(第3世代)情報についてまとめました。

初代iPhone SEは2016年3月に発売され、iPhone SEは言い方は悪いですが廉価機種で、メインのモデルではなくサブモデルとして位置付けとなっております。

またiPhone SEシリーズはコスパの良さや指紋認証(Touch ID)の搭載が特徴的で、iPhone SE3(第3世代)にもそれらは引き継がれています。

本記事ではイベントで発表された情報を元に、iPhone SE3(第3世代)の確定情報を解説していきます。

こちらが現段階での確定情報になります。

iPhone SE(第3世代)の情報
  • 3月11日(金)予約開始、3月18日(金)
  • 価格は57800円/63800円/76800円
  • ディスプレイは4.7インチのHDディスプレイ
  • ストレージは64GB/128GB/256GB
  • バッテリー容量は約2200mAh
  • プロセッサはA15 Bionicチップが搭載
  • 5G対応
  • 1200万画素の広角カメラが搭載
  • 指紋認証 Touch IDは引き続き搭載
  • デザインはSE2と同じ、カラバリは3種類

このような内容となっております!

変わらない部分も見受けられますが、間違いなく第2世代よりも大幅に進化していますね。

それでは以下で1つ1つ詳しく解説していきます。

iPhone SE(第3世代)の予約開始日・発売日

iPhone SE3(第3世代)の予約開始日・発売日は以下の通りです。

iPhone SE(第3世代)の予約開始日・発売日
  • 予約開始日:2022年3月11日(金曜日)午後10時〜
  • 発売日 :2022年3月18日(金曜日)

Appleのイベント内で発表され、現在公式サイトのiPhone SEページにも記載されています。

キャリアで購入を検討されている方は上記日程よりも1週間ほど遅れる可能性がありますので、お急ぎの方はAppleストアで購入されることをオススメします。

※↓以下の内容は、新製品イベント発表前の予想となります。

iPhone SE(第3世代)はいつ発売?予約開始?

iPhone SE(第3世代)の発売ですが、2020年4月にiPhone SE(第2世代)が発売されてからしばらくの間は、登場することはないだろうと噂されています。

iPhone SEシリーズの発売サイクルは次のようになっています。

  発売日 予約開始日 発表日
iPhone SE
(第1世代)
2016年3月31日 2016年3月24日 2016年3月21日
iPhone SE
(第2世代)
2020年4月24日 2016年4月17日 2016年4月16日
iPhone SE
(第3世代)

初代のiPhone SE(第1世代)の発売が2016年3月31日にされ、

次のiPhone SE 2(第2世代)が発売が2020年4月24日なので、

次世代機が登場するのに4年もの歳月が流れています。

Appleは毎年9月〜11月にハイエンドモデルを発表・発売していますが、

iPhone SEは言い方は悪いですが廉価機種で、メインのモデルではなくサブモデルとして位置付けをしているため、毎年発売する必要はないと判断をしているのかもしれないですね。

それにしても発表を待っている筆者からすると、4年は少し長い気がしてしまいます。

以上のようなことから、iPhone SE(第3世代)の発表・発売はしばらく先のことではないかと思います。

iPhone SE(第2世代)はiPhone 11シリーズと同等性能のA13 Bionicチップが搭載されているため性能的にアップデートしづらいんじゃないかと思います。

なので、iPhone SE(第3世代)が発売されるとしても、早くて2022年、遅くて2023年以降になると予想されます。

スパンが4年と考えると2022年の発表・発売も早いくらいですね。

iPhone SE3(第3世代)の端末価格

iPhone SE(第3世代)の価格は以下のようになっています。

iPhone SE3(第3世代)の端末価格
  • 64GB:57800円
  • 128GB:63800円
  • 256GB :76800円

新型iPhone SE3(第3世代)の価格は、57,800円(税込)~76,800円(税込)になりました。

こちらは、iPhone SE〜iPhone SE3(第3世代)までの価格を比較した表です。

税込

iPhone SE 3 iPhone SE 2 iPhone SE 

16GB

58080円

64GB

57800円 49820円 71280円

128GB

63800円 54780円

256GB

76800円 66880円

iPhone SE2(第2世代)発売当時の価格と比べると、8,000円〜9,000円ほど値上がりしていることがわかります。

iPhone SE3には安さを期待する声も多くありますが、性能面の進化を考えると妥当な金額です。

また、同じチップを搭載しているiPhone 13 mini(128GB)が86,800円(税込)なので、iPhone SE3(第3世代)は2万円以上も安いです。

現在わかっているのはAppleの価格だけなので、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの価格については随時更新していきます。

※↓以下の内容は、新製品イベント発表前の予想となります。

iPhone SE 3(第3世代)の価格はいくらなのか

iPhone SE 3(第3世代)の価格ですが、12/13シリーズ同様5G対応モデルとしては最も安くなるのではないかと言われています。

12や13シリーズよりも安くiPhoneで5Gを体験することができそうですね。

ただ今までiPhoneの最新モデルは前期モデルよりも価格が安くなったことはありません。

なのでiPhone SE 2よりも高い価格設定にはなってしまいそうです。

wccftechに投稿された情報を共有しておきます。

海外メディアwccftechも、Ming-Chi Kuo氏の「5G対応のiPhoneの中で最も手頃な価格になる」という発言を受けて、iPhone SE 3(第3世代)の価格について考察しています。

2022年新型のiPhone SEは、既存の部品を使用して製造コストや研究コストを削減することで、ベースストレージモデルの価格を399ドル台に設定したとしても驚くことではないとのこと。

現状、最も安い5G対応モデルであるiPhone 12 miniでも699ドルなので、iPhone SE 3(第3世代)を499ドルで発売したとしても同じ価格帯の競合製品よりもはるかに優れた製品となる可能性があると伝えています。

wccftech

iPhone SE3(第3世代)のスペック

iPhone SE(第3世代)のディスプレイ

iPhone SE(第3世代)のディスプレイはRetina HDディスプレイを搭載。またディスプレイサイズ は4.7インチとなっています。

本体サイズは高さ138.4mm×幅67.3mm×厚さ7.3mmで重さは144gです。

iPhone SE3(第3世代)のメモリ・ストレージ

ストレージは変わらず64GB・128GB・256GBの3種類となっています。

メモリ(RAM)は今のところ非公開となっております。

iPhone SE3(第3世代)の充電・バッテリー

iPhone SE3のバッテリー容量は非公開ですが、Appleが発表した動作時間は、iPhone SE2よりも1.2倍ほど向上しています。

iPhone SE2のバッテリー容量が1821mAhとなっているので、それの1.2倍で2185mAhほどになっているのではないかと推測できます。

iPhone SE3(第3世代)の充電・バッテリー
  • ビデオ再生:最大15時間
  • ビデオ再生(ストリーミング):最大10時間
  • オーディオ再生:最大50時間
  • 高速充電に対応:30分で最大50%充電

ワイヤレス充電にも対応しています。

iPhone SE3(第3世代)のプロセッサ

iPhone SE2のプロセッサはA13 Bionicでしたが、iPhone SE3はA15 BionicとiPhone 13と同じプロセッサになりました。

プロセッサが向上したことにより、電池の消費が抑えられたり、処理が重いゲームやアプリなどもサクサク動かせるようになっています。

5Gの対応

4G LTEよりも速い5Gに対応したことにより、インターネットや動画視聴など以前よりも高速通信が行えるようになりました。

また、iPhone SE3は5Gに対応しているiPhoneの中で、最も安い機種となっています。

iPhone SE3(第3世代)のカメラ性能

iPhone SE2(第2世代)には搭載されていなかった、Deep Fusionとフォトグラフスタイルが追加されました。

この2つの機能は、iPhone 13シリーズにも搭載されている機能となります。

Deep Fusionは、複数の写真を合成し、より細部まで美しく描写できる機能です。

フォトグラフスタイルは、写真を撮影するときにエフェクトをかけ、色味を変えることができる機能です。

「標準スタイル」「リッチなコントラストスタイル」「鮮やか」「暖かい」「冷たい」の5種類から選ぶことができます。

iPhone SE3(第3世代)の生体認証

今回顔認証の噂も多くありましたが、従来のiPhone SEシリーズと同様にホームボタンによる指紋認証(Touch ID)が引き続き採用されました。

※↓以下の内容は、新製品イベント発表前の予想となります。

iPhone SE 3(第3世代)のスペックは?

DSCC(Display Supply Chain Consultants)のCEOである、ディスプレイアナリストのRoss Young氏(ロス・ヤング)が、iPhone SEの新モデルのスペックに関してリーク情報を公開しています。

Ross Young氏によれば、「次期iPhone SEは2022年に登場するが4.7インチ液晶ディスプレイのまま。一部の噂では、Sub-6GHzの5Gも搭載されかもしれないとのこと。また、2023年にはノッチではなくパンチホールを備えた6.1インチバージョンのiPhone SEが登場すると聞いている。」とのことです。

iPhone SE(第3世代)が,、iPhone SE(第2世代)と同じ4.7インチ液晶ディスプレイのまま、2022年に登場することを示唆しました。

またiPhone関連のサイトで有名な「iPhone Mania」ではこう書かれています。

iPhone SE(第3世代)は、A15 Bionicプロセッサを搭載し5Gに対応するものの、外観デザインは現行のiPhone SE(第2世代)と同じ4.7インチ液晶ディスプレイとホームボタン付きモデルになると予測されています。
 
iPhone SE(第3世代)は、Appleが2021年春に開催するイベントで、iPad Air(第5世代)や新型MacBook Air、Mac miniなどと一緒に発表されるのではないかと噂されています。
 
最近では、iPhone SE(第3世代)とiPad Air(第5世代)とみられるデバイスの製品情報が、ユーラシア経済委員会(EEC)のデータベースに登録されており発売が数カ月以内に迫っていると考えられます。

iPhone Mania

ホームボタンはまだありそうですね。

一部では、iPad Air(第4世代)やiPad mini(第6世代)と同じように、

電源ボタンにTouch IDが搭載され、ホームボタンはなくなるといった噂もあります。

iPhone SE3(第3世代)のデザイン・カラー

新型iPhone SE3(第3世代)は、iPhone SE2(第2世代)やiPhone 8とほぼ同じ見た目になりました。

最新のiPhone 13シリーズは側面が角ばっていますが、新型iPhone SE3(第3世代)は丸みがあるデザインです。

カラバリは今回も3色でPRODUCT RED、ミッドナイト、スターライトとなっています。

SE2から引き続き、ホームボタンを搭載しています。

前面と背面のガラスには、あらたに、iPhone 13シリーズと同じ高強度の「Ceramic Shield(セラミックシールド)」が採用されています。

※↓以下の内容は、新製品イベント発表前の予想となります。

iPhone SE 3(第3世代)のデザイン

iPhone SE 3(第3世代)のデザインですが、

ホームボタン付きモデルだとiPhone SE 2と同じボディになると予想されます。

電源ボタンにTouch IDが搭載されるとするとiPhone Xrのボディになるのではないかと思います。

iPhone Xrも廉価モデルとして販売がされていたからです。

ボディは前期モデルのものが継続で、カラーが新しいものになるのではないかと思います。

最近のモデルではiPhone12のパープルやグリーン・iPhone13のピンクが人気を集めており、

もしかすると同じ色がカラバリに追加されるかもしれません。

iPhone SE 2とiPhone SE 3の比較

スペック iPhone SE3
(第3世代)
iPhone SE2
(第2世代)

発売日

2022年3月18日(金) 2020年4月24日(金)

カラー

ミッドナイト/スターライト/PRODUCT (RED)

ブラック/ホワイト/PRODUCT(RED)

画面サイズ

4.7インチ 4.7インチ

解像度

1334×750ピクセル
(326ppi)
1334×750ピクセル
(326ppi)

ディスプレイ

Retina HDディスプレイ Retina HDディスプレイ

リフレッシュレート

60Hz 60Hz

ストレージ容量

64GB/128GB/256GB 64GB/128GB/256GB

プロセッサ

A15 Bionic A13 Bionic

カメラ性能

シングルカメラ(広角ƒ/1.8)
メインカメラ:1,200万画素
インカメラ:700万画素
Deep Fusion
フォトグラフスタイル
HDR4
シングルカメラ(広角ƒ/1.8)
メインカメラ:1,200万画素
インカメラ:700万画素
HDR

ビデオ性能

4Kビデオ撮影
最大3倍デジタルズーム
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(4K、1080p、720p)
4Kビデオ撮影
最大3倍デジタルズーム
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(4K、1080p、720p)

生体認証

Touch ID(指紋認証) Touch ID(指紋認証)

通信

4G/5G 4G

防塵・防水機能

IP67

IP67

コネクタ

Lightningコネクタ Lightningコネクタ

電源とバッテリー

ビデオ再生:最大15時間
ビデオ再生(ストリーミング)
:最大10時間
オーディオ再生:最大50時間
ビデオ再生:最大13時間
ビデオ再生(ストリーミング)
:最大8時間
オーディオ再生:最大40時間

サイズ(高さ×幅×厚さ)

138.4×67.3×7.3mm 138.4×67.3×7.3mm

重さ

144g 148g

iPhone SE2と比べ、外見の見た目こそあまり変化は無いものの、5G通信の対応、プロセッサの向上など、性能が格段アップしています。

まとめ

この記事ではiPhone SE(第3世代)の発売やスペックについて紹介しました。

情報をまとめます。

iPhone SE(第3世代)の情報
  • 3月11日(金)予約開始、3月18日(金)
  • ディスプレイは4.7インチのHDディスプレイ
  • カラーはProduct Red/ミッドナイト/スターライト
  • ストレージは64GB/128GB/256GB
  • バッテリー容量は約2200mAh
  • プロセッサはA15 Bionicチップが搭載
  • 5G対応
  • 1200万画素の広角カメラが搭載
  • 指紋認証 Touch IDは引き続き搭載
  • 価格は57800円/63800円/76800円

デザイン部分に変更が加えられなかったのが少し残念ですが、性能は格段とアップグレードされていましたね。

iPhone 13と同じA15 Bionicチップが一番注目すべき点かなと個人的には思います。

iPhoneシリーズの中で一番安いSEシリーズですが、5Gもしっかりと使えるようになりました。

まだまだ情報が少ないので引き続き情報を収集して更新していきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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